「女性のキャリア支援」と「子どもの学習支援」を軸とした場づくりがスタート

今日は、豊島区駒込で打ち合わせをして来ました。
声を掛けてくれた佐々木さんは、私(今國)が国家資格 キャリアコンサルタント技能士の登竜門であるGFDF-Japanの養成講習に参加していたときのクラスメイト。
大学在学中フィンランド大使館で勤務したのち、新卒で大手上場企業入社、その後日本語教師をしながらアメリカ留学を経て現在はリクリートで多くの方の就労支援を行っている佐々木さんは、本業以外でもさまざまな活動をされています。そうした活動を通し、駒込で地域密着型の社会貢献活動をされている方の想いを知った際、rolesの活動を思い出し私にコンタクトを取ってくださったのだそうです。

本日お会いした方々のバックグラウンドは多種多様。しかし、「想い」の点は一致していました。私はここに協働の根本を見出しました。
協働のキモとなりベースになるのは「対話」です。今後も対話を重ねに重ね、想いをカタチにしていきたいと思います。

子どもの学習支援には学校の教師をされていた方も関わる

子どもの学習支援には学校の教師をされていた方も関わる


都心にあって緑ゆたかな街・駒込で、「女性キャリア支援」と「子どもの学習支援」という二つの軸を起点とした場づくりがスタートします。